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作品展スタートしました

今月9月1日より本企画パート2:作品展がはじまりました。 作品設置のため来日したアーティストのローラ・トンプソンとサポートの堂後ミカさんにも手伝ってもらい、その空間が完成しました。 昨日2日には、にぎわいの家にてアーティスト・トークも開催。 ローラとのスカイプセッションに参加してくれた井原蓮水ちゃんもお母さんとトークを聞きに来てくれ、ローラとはじめて直接の対面を果たしました。またもうひとりローラとのスカイプ交流を重ねた八丸ひかるちゃんはその後の食事会で合流。 こういったことが実現できて、ここまで支えて下さったにぎわいの家スタッフの方々、またクラウドファンディングに協力いただいた方々には本当に感謝しております。

トークでは上手く伝えられたかどうか不安ですが、 そこに人と人との交流があって、伝えよう ー 受け取ろう と向き合う中で でてくるズレによってその「人」がより感じられることもあると思う。 ズレによってできた「遊び」「余白」が、まったく新たな違う可能性を生んだり、

思いも寄らない方向へ自分を連れていってくれることもある。 完全に通じ合うことを期待しなければ、もっと多くの人と交わることができるんじゃないかな、と思っています。 会話なんてかみ合わないくらいでちょうどいいのかも。 でも、まずは相手を知ろうと「聞く」ことが大事なことだと、そして何よりも難しいことだと 今回の制作を通じて改めて感じました。 まずは、違いがあってもなお向き合おうという姿勢があって

その上で起きた「ズレ」は愛すべきもので、おもしろがれるものだと思います。 蓮水ちゃんのお母さんから嬉しい言葉もいただきました。 毎回のセッションを楽しみにしてくれていた、ということ。 HOMEという難しい感覚に対して、自分の感覚を掘り下げたことで新たな発見があったこと。 ルイーズとローラがこの難しい「聞く」という行為から生んだ作品、 9月30日までつし二階で体験していただけます。 より多くの方に、ひとつの作品をつくる過程を知って、その結果生まれた表現を観に、感じに来ていただければうれしいです。 記載_ナカノアツコ


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